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子育ての難しさについてとは

実際に子供を育ててみるとよくわかるのですが、子育てというものは相当難しいです。
決して簡単なものではありません。
放任主義は最悪ですが、かといって、子供に構いすぎるのもどうかと思います。
子供が小学校に入学したら、それなりの人格を認めてあげて、お互いに人間同士として対等な関係でお付き合いをすべきです。
それで子供達は社会生活というものがどのようなものであるのかを理解することができるのです。
子育てにはいくつかのテクニックがあります。
それは決して子供が欲しがるものを買ってあげることではありません。
時には子供が欲しがるものを与えないことも親の愛情なのです。
すべては子供が将来にわたって久しくこの世の中を生きていけるような、たくましい人間にすることです。
そのためには安易な妥協はなりません。
かといってあまりにも厳しいばかりでは、子供達は立つ瀬がありません。
実際に子供を育ててみてわかったことは、表現はあまり綺麗ではないのですが、飴と鞭を使い分けるという言葉に凝縮されます。

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