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日本の少子化と子育て支援

先進国の中でも日本の少子化問題は軍を抜いて深刻な問題となりつつあります。
出生率が1.41%であり、最近の統計ではすでに年間の出生数が100万人を割るという事態になっており、危機的な状況であることがわかります。
政府は長年少子化対策を怠ってきた事もあって抜本的な解決策が見いだされていない状況です。
それに対して、子育て支援にはその充実化に余念がありません。
幼児教育を無償化するという画期的な政策を実施し、すでにその効果が徐々に現れ始めています。
待機児童の問題も少しずつ改善しつつあり、特に都市部においては子供を預けやすくなってきて入るようです。
子育て対策が充実してきていることはとても良い子です。
ただ、根本的な問題の解決には少子化対策をなんとかしなければなりません。
この問題を避けて日本の将来はないといえます。
近年、人口の減少に伴って外国人の移民を受け入れてはいますが、それも少子化対策にはなっていないのです。

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