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子育てにゲームを上手く取り入れる

昔はゲームは子育ての敵のような扱いで「ゲームは1日1時間」などと言われました。
子どもが宿題をしないとか、お風呂に入らず夜更かしする原因だとも言われます。
でも、今のゲームは上手に遊ぶことで情緒を育てたり、根気強さや発想力を育むものが増えています。
上手に子育てに取り入れていきましょう。
たとえば、親戚が集まったときにみんなでレースゲームをするなどです。
年上のいとこに負けて悔しい気持ちになったり、次に勝つために技を見て盗んだりと言った勝負強さも育ちます。
また、雨が降って外へ行けないときや、友達との遊ぶ約束が反故になって退屈なとき、家族で時間を決めてゲームに興じるのもいいでしょう。
普段からちょこちょこ家族でゲームをしていると、ゲームに対する飢餓感も薄れてきます。
子どもには難しいような戦略についても、家族で話すことで驚くほど発想や理解が成長します。
小さいうちは携帯ゲーム機を部屋で一人遊ばせるより、据え置き機を家族で遊ぶのがおすすめです。

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